ちょっとだけセレーナ使用感簡易メモ

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まだほんのちょっとだけですが使った感じの簡易的な印象を書かせていただこうと思います( ̄^ ̄)ゞ

主にCF、WGでの起用。序盤星が溜まらないうちはシュートパワーもイマイチで弱い印象を受けましたが、よくよく様子を見てみると狙い自体はよくシュート精度には優れていると感じました。ただ、フィジカルコンタクトはそれほど得意ではなく、屈強(パワーの強い)DFを背に受けるとよろめくことも。

☆がたまるとシュート力もまずまず安定していき、万全の状況ならば力強いシュートも打つようになるものの、やはりヘディングが得意でパワフルな選手(同時に起用しているビエリ等)と比べると、少々物足りなさを感じるかもしれません。純粋に中央CFとして前線に張らせてフィニッシュを一手に引き受けさせるような使い方は個人的にはあまり不向きと感じました。

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WGなどサイドでの起用ですが魅せるようなドリブルはせず相手に遮られた時もシンプルな折り返しが多く感じます。パスの質はよく、極稀にですがラボーナのように逆足でクロスを上げたりする場面も(1度だけ)ですが確認できました。足の速さは体感だとビエリよりはやや速く、ブレーメよりは遅いかというところで数値で表すなら15程度でしょうか。

スタミナは起用方法によってはそこそこ最低限のスタミナを有していると推測できますが、上下動の動きの影響からか試合によっては交代が必要になることもあります。一緒に起用していたTSビエリと同程度、あるいはやや上かというところなので今のところ14、15あたりと感じます。

個人的に良いなと思ったのは安定感のあるパスで仲間へお膳立てするなど、アシストや堅実な繋ぎに徹する姿勢は魅力と感じます。華麗なプレーや派手さはありませんが、スキル名の「最高の受け手」は時として最高のパスの送り手となることもあり、周囲と連動しながら崩すのは得意と感じます。

3大クラブを渡り歩きコンスタントに活躍したセレーナのキャリアなど含め「安定」という言葉が一つキーポイントとなるのではないかと個人的には考えており、88-99シーズンインテル在籍時22得点を挙げ得点王になったことからもオフェンス値を筆頭に数値配分のバランス、カード裏面などアタッキングサード全般範囲もそれなりに広く適正があるのではないかと予想を。

ポジショニングの良さや安定感のあるパスだけでなく、WCCFでのゲーム的な要素としてATLE-RE-というレギュレーションや3つの主要クラブチームスタイルも考慮できるなど、起用のしやすさも魅力のカードと感じます(´∀`σ)σ

※あくまで個人の使用感ですのでどうかあしからず。



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テーマ : アーケードゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

George.S

Author:George.S
WCCFは02-03から続けております。
好きな選手はジダン、ウェア、ロナウジーニョ。
ゲームでは黒人選手をよく起用して遊びます。とりわけ筋肉量が多くパワーの強い選手が好みです。
ネタに走りがちでしたが最近はようやく流行も追うようになったとかなんとか。

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