傷物語

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最近は手渡しのトレードをほとんどしなくなってしまったのですが02-03の頃など頻繁に手渡しトレードを行っていた頃のお話。トレードの時にどうやら“スレ傷をカモフラージュするためにマジック等で黒く塗りつぶし傷を目立たなくしようとしたカード”が出回ったようで、私も当時このカモフラージュされたカードに遭遇したことがありちょっぴりガッカリしたのを覚えています(笑)

トレードをする際キズがよっぽど酷くなければゲームで使えればいいと思いつつ、どうせなら状態の良いものを手に入れたいという心情もありますが、正直マジックで汚れてしまうくらいなら白い傷が目立ってた方がまだマシなのになぁと思ったおもひで(´∀`*;)ゞ 幸いその後は遭遇することはありませんでしたが、その件以来トレードの時はちゃんと確認する習慣が付いたので今思えばイイ経験だったと前向きに捉えておりまする(-∀-)

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察するに今よりも綺羅の入手が困難であったことやカード自体の価格の高騰、WCCFのカード自体の耐久性の問題など直接の原因ではありませんが背景にはこういう事情もあったと考えられる?(※あくまで個人の見解です)私の手元に来たカードもマジックなどで書かれていたようですが当然WCCFのカードの質感、色味など明らかに異なっていますので違和感が大きくフチにまでインク染みが及んでしまっていたました。もちろんこのような細工はして欲しくありませんからあくまで仮の話、誰にも気づかれないくらい精巧にやってくれれば・・・それこそ名画などを美しく蘇らせる絵画修復士のように!!m9(゜д゜)っ(←そういう問題ではない)

当時綺羅は基本50枚に1枚あるかどうか、料金も500で2クレと引けずにあきらて帰ることも幾度もありましたが今は綺羅の封入率もかなり上がってますし、お店だけではなくネットなどからでも容易に入手できるようになったので上記のようなカードは出回らなくなったのではないでしょうか。カード自体の耐久性に関しても当時のカードの質感を比べてみると印刷技術の向上により改善しているようにも感じますし(たぶん)今では色々なトレカ用保護スリーブなど種類も豊富。私も大事なカードなど2重スリーブにしてさらにローダーなどちょっと過保護すぎるかな?などと思いつつ傷が付くくらいならそれぐらいやって損はないかな、などと思ったり(-∀-)

マジックなどでカモフラージュしてのトレードは「ダメ。ゼッタイ。」ですな。余談ですが02-03の頃のキラって独特の香りがしますよね〜。バインダーを開いた時にかほりで感じるWCCFの歴史(?)(´∀`σ)σ

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テーマ : アーケードゲーム
ジャンル : ゲーム

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George.S

Author:George.S
WCCFは02-03から続けております。
好きな選手はジダン、ウェア、ロナウジーニョ。
ゲームでは黒人選手をよく起用して遊びます。とりわけ筋肉量が多くパワーの強い選手が好みです。
ネタに走りがちでしたが最近はようやく流行も追うようになったとかなんとか。

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