印象に残る選手紹介文⑥ 「女王の騎士」

■WCCF05-06 LEシアラー


セントジョージの旗の下、彼は数え切れないほどのゴールを捧げてきた。時に華麗に、時に泥臭く体を張りながら。世界制覇という形で実を結ばなかったが、その魂は後輩たちに確実に受け継がれている。

痺れますね~☆
例えばこれが「時に華麗に、時に泥臭く体を張りながら彼は数え切れないほどのゴールを捧げてきた。」とかだと悪くはないですけど凡庸な文章で終わってしまっていたかもしれませんがこの出だしの”セントジョージの旗の下”という言葉が利いて非常に印象的なものになったものと思います。いや~ほんと良い選手紹介文だと思いました。
ちなみにセントジョージの旗というのはイングランド国旗のこと(白地に赤の十字)で、女王の騎士の女王とはエリザベス女王の事だと思われます。

シアラーの右手を挙げながら走るゴールパフォーマンスの写真もかっこいいですよね♪
WCCFでも再現されているこのゴールパフォーマンスですがこのシアラーのポーズはなんと商標登録されているそうです!
といってもポーズを真似しちゃいけないってことではなく、あくまでシアラーのこのポーズの写真や画像の話だそうですがw

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George.S

Author:George.S
WCCFは02-03から続けております。
好きな選手はジダン、ウェア、ロナウジーニョ。
ゲームでは黒人選手をよく起用して遊びます。とりわけ筋肉量が多くパワーの強い選手が好みです。
ネタに走りがちでしたが最近はようやく流行も追うようになったとかなんとか。

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