DF表記の選手で最もテクニック値が高いのは?数値未公開のATLEにも何人かいそうですが果たして



前回CBタイプに限定してテクニック値の高い選手を調べて見ましたが、WCCFでカード化された“DF”表記のすべての選手を対象にすると最もテクニックの値が高いのは誰か気になったので調べてみることにしました。

DF表記の選手でテクニックが高い選手
ラーム  15/15/18/14/16/17 95
ブレーメ 15/11/18/14/16/16 90

フム、なるほど。DF表記で最もテクニック値が高いのは2名、現状テクニック18が最高数値だということもわかりました。ラーム、ブレーメと今現在トップ下などに起用される機会の多い人気のお二人でしたな。また、DF表記でテクニック17もどうやら1名いるようなのですが

ゼ・マリア 14/11/17/9/14/15 80

うーん、『懐かしのゼ・マリア』(映画のタイトルみたい!?)。01-02~04-05の間でカード化されていましたが、KPがアーリークロスかクロス重視の2種のみ。今となってはパワー値がだいぶ低い印象になってしまいますが、これまたテクニックの高さを伺わせるようデザインされた選手カードでしたねぇ(-∀-)

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ちなみに数値が公開されていないATLEにも、DFでありながらテクニック値の高い選手がいるかもしれませんね。たとえば

13-14ATLE ジョルジーニョ
・・・94年W杯優勝メンバーでもあり主戦場とする右サイドでは突破力と精度の高い長短のパスを武器に、当時世界最高のSBとまで称されることもあった選手ですからトータルではなかなかのものかもしれません。フィジカル面は抑えられている分、テクニックとスタミナなどが高めに設定されていると個人的は思っております。

10-11ATLE デニス・アーウィン
・・・現状アーリーのレアKPである伝家の宝刀を所持者しているのはベッカムとアーウィンのみ。かつてのマンチェスター・Uにはベッカムやカントナが居たにも関らずプレースキッカーをしばしば任されていたほど信頼されていたわけですし、ベッカムのようにテクニック19ということは無いとは思いかもしれませんが、同じアーリー所持者の中でも16、17など及第点以上の評価を受けているのではないかと個人的には思っておりまする。

15-16ATLE ブライトナー
・・・テクニックが高いかはわかりませんが数値予想するなら総合的にはかなりバランスの良い配分になっているような気も。特に選手紹介にもある「現代のラームにいたるSBの未来像を映していた」という一文から予測するならばおそらくは数値配分などもラームに意識的にある程度近く設定されているのではないかと一つ予想を。例えばラームは170cm66kg、ブライトナーが176cm73kgというところで、ラームと比べるとテクニックの変わりにパワー値が高めかもしれませんね。

主にSBを主戦場として活躍したATLEについて書かせていただきましたが、他にも正確なフィードやFKも得意なフランク・デブールやイエロ、上記の選手に比べるとテクニックよりフィジカルに秀でているとは思いますがこちらも正確なパスや驚異的なミドルシュートを誇るクーマン、そして皇帝ベッケンバウアーなどDFの選手でありながらもテクニック値は高めに設定されているのではないかと思っておりますが・・・果たして(´∀`σ)σ

※あくまで個人の予想ですのでどうかあしからず

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George.S

Author:George.S
WCCFは02-03から続けております。
好きな選手はジダン、ウェア、ロナウジーニョ。
ゲームでは黒人選手をよく起用して遊びます。とりわけ筋肉量が多くパワーの強い選手が好みです。
ネタに走りがちでしたが最近はようやく流行も追うようになったとかなんとか。

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