ルージュエブルー 使用感メモ

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もともとジョージ・ウェアのために立ち上げたパリSGをコンセプトとしたチームにて現在もそのまま使用しているルージュエブルーですが、使っていて思うのは徹底した至近距離からの確実なパスによる攻撃の組み立てとでもいいましょうか、例えばGKだったらパントキックなどのフィードよりもスローイング(それも最も自分に近い位置の味方へと配球)だったり、WGがセンターリングを上げる場合でも中央に2人合わせの選手が配置されている場合、極力自分との距離が近い選手に目掛けて放つなど、チーム全体としてもそのほとんどが出し手と最も距離の近い選手を目掛けて確実にパスを繋いでいく意識が非常に高くなると感じました。

GKの動きの補足として、キーパーは現在シリグ(14-15白)を使用していますが別のKPに設定した際は通常どおりに足を使って前線の味方へとフィードしますが、ルージュエブルーを発動している間は一切キックをしませんねぇ。これはキーパーによって違うのかまだ試せていないのでわかりませんが、少なくともワタクシがルージュエブルーを使用している間は一度たりともパントキックなどの動作を見たことがありませぬ(・Д・)ノ(あくまで私が使用している範囲でのお話ですので参考程度にとどめていただけたら幸いでございまする)

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ルージュエブルーにおいては守備的な配置で起用している中盤の選手に関しても“ショートパスの精度”というのが一つ肝要となるかもしれません。現在ボランチの一角にマテュイディ(14-15黒)を使用していますが、豊富な運動量を武器に守備意識の高さからも奪取力に長けている反面、他の選手に比べるとややパス精度に難があり、時折相手にカットされてしまうなどのミスが少々目立つことも。その意味ではウェアに関しても前線でのパス交換はやや苦手とする部類と感じます。(ただし、ウェアの場合は最後のフィニッシャーが主たる役割ですからさほど気になりませぬが)

ベラッティ(SOC)は中盤における繋ぎの役割として安定をもたらしてくれる存在で、フィジカル的な要素は若干不安視されますが守備の意識もそれなりに高く、ドリブル能力の高さもさることながらパスの精度などはルージュエブルーに適した能力をでもあるように感じます。WGはロナウジーニョ(WMVP)でルージュエブルー使用下においては連携に関らず、やはり自身との距離が最も近い選手を優先しアシストをする印象を受けました。その場合は中央のFWがイブラヒモビッチ(POY)かウェア(ATLE)がターゲットということになるのですが、ロナウジーニョのクロスはグラウンダーぎみのものを含め球速が速いうえ、KPの特性上最も近い距離にパスを出すためシュートボタンのタイミングが意外とシビアだったりします(笑)

デメリットとしては中盤などで仲間へのパスコースが見当たらない場合などは基本的にボールをキープしようとしますので、中盤でプレスなど気づけば退路を塞がれ厳しい状況に陥ることも。出来るだけ選手間の距離を離し過ぎずに一定に保つ、時に流動的に配置を変えるなどの工夫が必要かもしれません。時折イブラのハイタワーに切り替えて遊んだりしているのですが、その途端前線のイブラに放り込みが始まるのでショートパス主体のルージュエブルーとはギャップがあってこれまた面白いですな。前線へ一気に、すぐさまとボールを運ぶことは出来ないのでダイレクトやクロス重視に比べると展開が遅くなりがちですが、ルージュエブルーは自陣からショートパスで確実に繋いで攻撃を組み立てるスタイルが好きな方などにオススメかと思います。かく言う私もウイイレをはじめとしたサッカーゲームなどでもキーパーからショートパスでじわじわ攻めるのが好きなので結構楽しんでおります(´∀`σ)σ

※あくまで個人の使用感ですのでどうかあしからず



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テーマ : アーケードゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

George.S

Author:George.S
WCCFは02-03から続けております。
好きな選手はジダン、ウェア、ロナウジーニョ。
ゲームでは黒人選手をよく起用して遊びます。とりわけ筋肉量が多くパワーの強い選手が好みです。
ネタに走りがちでしたが最近はようやく流行も追うようになったとかなんとか。

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