データ対戦194回大会メモ 唯一の中央攻め

2018年8月5日開催のデータ対戦194回大会を見事優勝されたチームのフォーメーションが中盤から前線まですべてが中央に固まった配置となっており、サイドが主流となっていたここ最近のデータ対戦の傾向とはだいぶ異なっていましたね。

ディフェンスラインに関してもだいぶ中に寄せた形となっている印象を受けました。

使われていたKPの構成は・・・

・ダイレクトアクセル
・上空の騎士
・アトミックセンター

配置に関してはFW3枚、MF3枚いずれも山なりとなっており、中盤は「ダイレクトアクセル」を持つ07-08WMFジェラードがトップ下、後方には強力な攻め上がりが出来る「アトミックセンター」を持つ05-06WMFビエラに黒ダビッツ、最前線はC・ロナウド、カカ、メッシと強力な布陣。

今期のデータ対戦では基本的に左右どちらかから攻める形が多く、今大会のベスト16以上では唯一の中央攻めでしたが、バージョン通してもなかなか珍しい配置だけに要チェックではないでしょうか。

ちなみに上位16チームの攻撃KP内訳が・・・

・全員攻撃 9
・クロス重視 4
・ロングパス重視 2
・ダイレクトプレイ重視 1

なのでKP的にも“唯一”ダイレクトプレイを採用し優勝されたチームでもあったようです。

参考にさせていただきます。

(´∀`σ)σ

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テーマ : アーケードゲーム
ジャンル : ゲーム

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George.S

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WCCFは02-03からで好きな選手はジダンとウェアとロナウジーニョ。黒人選手や筋肉量の多い選手を好む。ちなみに6つのパラメータで一番好きなのは「パワー」。基本ネタに走りがち。最近は流行も追うようになった(たぶん)。

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