■07-08 ATLE  クニシゲ・カマモト 使用感

■07-08 ATLE  クニシゲ・カマモト 使用感
最終更新2016年1月7日

19/2/16/18/14/14 83 (公開数値)
大和の主砲(フィニッシュワーク)

最終使用Ver:14-15(13-14~)、通算150試合

主な使用位置 1、CF右 2、-

シュート・・・精度は良く、威力あり。またカマモトの特徴の一つとして両足のシュート精度にほとんど差異はないため利き足を気にせず打たせることができる。クロスに合わせるのもまずまずといったところ。基本的には頭よりも足で決める印象がありボレーなども時折みせる。シュートの種類は多彩ではないが確実に決めてくれる。

奪取力・・・ディフェンス値2が示す通り積極的にボールを奪いに行くようなそぶりはほとんど見られず、前線での奪取は残念ながらあまり期待できない。ただしハイボールの競り合いなどではフィジカルを活かしてボールを奪うこともある。

ドリブル・・・単独で仕掛けて打開できるようなドリブルテクニックは有しておらず、スピードも決して速くはないためカマモトを起用する際は極力相手ゴール近くに配置しゴールを奪うことに徹するのがよい。ただしパワーはあるため当たりに強く、また時折相手守備陣の隙間を縫う様にスルスルかわしていくこともあるためまったくダメというわけではないが、それでも基本的には上記のようなシュートを最速で打つことに集中できるよう相手ゴールまで最短距離の配置がオススメ。

パス・・・基本的にはカマモトが最後に受けるような配置にしたのでそこまで頻繁ではないが、それでも攻撃陣同士での前線でのアシスト、パス交換などもそつなくこなす。また試験的にサイドで起用することもあるがクロスの精度も悪くない印象。公開されたテクニックも16と水準以上であり、使用感からもパスに関する動きなどは別段問題ないように思う。

スタミナ・・・スタミナに関しては1試合ギリギリなのでほぼ数値通りの印象で控えは必須になるが、試合毎でのバラつきもそこまでない印象。選手個々の見えない部分でのスタミナの減少値に影響する要因の一つ、オフ・ザ・ボール時の動きから推測するにカマモトはそこまで動きまわるタイプではないと思われる。その分、計算はしやすいか。

特記・・・任期中盤以降、覚醒後パワーが+2されたことも相まって非常に強力なシュートを放つようになる。さらにKPに指定することで決定力にも磨きがかかる。これはあくまで個人的な見解になるがカマモト育成の際は足りない部分を補うより、得意な部分をさらに伸ばすよう強化することでその力を存分に発揮してくれるのではないだろうか。

総評・・・WCCFというゲーム内においての純粋な動きを評するならば、やはり現在主流となるカードに比べてしまうと一段劣る感は否めない。それでも日本人離れしたパワーを持ち合わせており、さらには日本人FWの中では無類の決定力を誇る。現役時代クライフやペレよりも体格的には恵まれており、彼らのような偉大な選手達から一目置かれ注目されていたことからも“日本最高のストライカー”であることに疑いの余地はない。

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※随時更新していきます。
※あくまで個人の使用感ですのでどうかあしからず。

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George.S

Author:George.S
WCCFは02-03から続けております。
好きな選手はジダン、ウェア、ロナウジーニョ。
ゲームでは黒人選手をよく起用して遊びます。とりわけ筋肉量が多くパワーの強い選手が好みです。
ネタに走りがちでしたが最近はようやく流行も追うようになったとかなんとか。

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