15-16ベイルのカードは、”あの”ゴールパフォーマンスの写真が使われる?



サッカー選手がゴールを決めた後に行うパフォーマンスですが特徴的な選手たくさんいますよね~。

ゴールを決めた喜びや、鬱憤を晴らすかのように感情に任せ咆哮の如く叫び喜ぶ人もいれば、友人や家族に向けて感謝の気持を伝えるようなささやかなパフォーマンスを見せる人もいます。

そして愛すべき人に向けての思いを表現するベイルもまた、その一人と言えるでしょうか。


なんか()つけたような前置きの文章で自分で書いててちょっと笑っちゃいましたが、
ここからは最近のWCCFで使用されるレアカードの写真の傾向などのお話。

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ベイルと言えば手でハート型を作るパフォーマンスが有名ですよね。13-14で初めてカード化されたベイルですから1枚くらいはその写真を使ったカード化もあるかな?と思っていましたが今回はありませんでした。今後はベイルもカード化が続くと思いますのでどこかのタイミングでそのポーズのカード化が来るのではないかと思っていますが、早ければ15-16で!という可能性があるかもしれませんね。

さて、13-14、14-15のレアカードの写真を見ていて思ったのはゴールを決めた後、喜んでいる姿などの写真が非常に多かった印象がありますね~。もちろん今までもたくさんありましたがバージョンを追うごとに、特にここ最近目に見えて増えていっている気がしました。例えば初期の01-02、02-03のレアカードなんかだとほとんどが走るか蹴るか競り合うかなどのプレイ中の写真なんですよね。基本的にボールに視線がいってますから下方向を見た写真が圧倒的に多かったわけです。

ではいつ頃からその様な写真が使われるようになったのか。

どうやら04-05あたりから徐々に増えていったみたいですね~。04-05ではMVPロナウジーニョのほか、WSTアンリや若き日のWSAクリスティアーノ・ロナウド(満面の笑みですw)がこれに当てはまりますかね〜。05-06はLEシアラーであったり、その後のバージョンでも12-13くらいまではゴールパフォーマンス等の写真が使われたのは実はだいたい1~4枚前後でもっとあるかと思ったのですがそこまでは多くなかったみたいですね。

あらためて現在の13-14、14-15のレアはどうだったかというと1.0ではWBEイブラヒモビッチやジエゴ・コスタ、2.0ではSOCルーニーやTSハメス、3.0ではMVPAロナウドやBMFアザールなどここには全て書きませんでしたがちょっと思い浮かべただけでも比較的多くその数は20枚以上と今までに比べても劇的に多くなりましたね。

私もこのゴールパフォーマンスなどの写真は結構好きでして、単純にカッコイイですし絵になりますからね~。ここまで増えたので意識してそういった写真を選んでいるか、もともと決まっているかはわかりませんが傾向としては今後も多分に使われていく可能性がありますよね。なので15-16のベイルも、もしかしたら手で作るハート型のパフォーマンスの写真がカードに採用されるかもしれない、というそんなお話でしたm(_ _)m

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George.S

Author:George.S
WCCFは02-03から続けております。
好きな選手はジダン、ウェア、ロナウジーニョ。
ゲームでは黒人選手をよく起用して遊びます。とりわけ筋肉量が多くパワーの強い選手が好みです。
ネタに走りがちでしたが最近はようやく流行も追うようになったとかなんとか。

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